【第1週】 I f  |  Shangri-La |  Silhouette |  レモンティー

i f

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気持ち悪い⇔気持ち良いを行き来するVoのハーモニーと、体にまとわりつくような粘着性のあるリフで曲を構成して。それが心の奥深くで呻き苦しんでるように聴こえたら良いな。届くことのない思いは、曲を通して、狂気じみていく展開、闇に堕ちていくエンディングになった。最初メロディをスキャットで作ったのがハマりすぎて、歌詞を書くのには苦労したけど、その"音感"を大事にしながら、儚げで…迷いのある恋心を表現したよ。聴いた瞬間に情景が想像できることを目指して、現代的な状況選びをしてる。スッと入って、いつの間にかはまって抜け出せない妄想の沼に...

(Minaho)

 

聴いたことのない緊張感とスリルあるサウンドはいかが?ギターの絶妙なベンドフレーズがカオス感を醸しだして一度聴いたらクセになるよ....?ギターオブリの墜落系フレーズはお気に入り❣️私ああいう音階って好きなんだ。恐怖感煽られる。今の時期にぴったりだ!

(Kana)

 

ボーカルメロディーを後押しするように直情的な感情をそのまま音に変換されたようなヘヴィにまとわりつくサウンドを意識しました

歪んだ音で歌うようなフレーズは膨れ上がった想いで創られたその妄想の渦の中で揺さぶられて…劇薬を接種した体が勝手に揺れちゃうね😉

(Momo)

 

音数多い系ドラマーと言われる私ですが、この曲に関しては重くて淡々と背中から迫り来るようなドラムにしたい!それならばシンプルに一つ一つの音を長く聴かせるのがベストだ!と思って、基本的なビート(バスドラ&スネア)と刻みの金物(ハイハットやシンバル類)の音符感を全音符のようなイメージで組み上げていきました。ギター&ベースのリフや歌詞とマッチングした私的に手応え抜群の楽曲なのです!更には6/8拍子の流れの中、不意に訪れる変拍子を挟みながら、いつの間にかビートを逆さにする手法も取り入れてるのです(ニヤリ

きっと虜になるはず(ウフッ

(Narumi)

Shangri-La

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「可愛い」とか「格好いい」じゃなくて、「イケてる」っていうのに憧れる気持ちってなんかあるよね。イントロのギターソロのつかみ、そして音づかいは、空間を歪ませて宇宙のどこかへ連れて行かれてるみたい。どこまでも不思議で気持ちがよくて、私も気怠く、悪戯っぽく、歌ってみた☺️肝が据わったDsにギラついたBa、イケてるでしょ?このグルーヴに、ぐわんぐわんって、イっちゃってるくらいの感覚にのみ込まれてみて。

(Minaho)

 

骨太なリフに、一見ミスマッチに思える女性的な歌詞。イントロのギターオブリはワウを使ってめちゃくちゃ雰囲気出したしこだわり。スライドやトリルをうまく使って緊張感出したよ。少しノイジーでそれでいて繊細。これは聴いてみないと分かんない❣️そしてアグレッシブな弾きまくりギターソロを聴きたいならこの曲だ!!

(Kana)

 

いつもそうだけど、この曲はより一層と音作りにこだわったし極端に歪ませてボーカルがより引き立つようにと念を込めたサウンド。

バンドサウンドの中のベースって不思議で、めちゃめちゃ歪ませてもギターの音にかき消されるってよくあるしそれがたまに悩みだったりするけど

でもちゃんと芯がないとカッコよくないからそこも大事にしないといけなくて…でもそこを一生追求できるから面白い

そういう観点からしたら「乾いた心はいつもギラついてて、歪んだ世の中に漂っているようで実は芯があるって感じの女のコ」っていうイキモノを腹底で感じる曲です

(Momo)

 

「if」と同様、この曲も私にしては音数少ないです(笑

だだ、こちらはとにかく"シンプルで骨太"をテーマにしてます。

作曲初期にベース&ギターのリフを聴いた時から"ガツンとくる8ビート"一点張りでした!

けれどメインビートをオーソドックスな8ビート一辺倒にすると何か勿体なく感じて、キック(バスドラ)に少し変化を付けたい!となってしまって(笑

リフの持つシンコペーションのリズムをうまく利用して、グルーヴ感に繋げたりアクセントとして聴こえさせたりするようにバスドラやスネアをセクションによって使い分けるようにしました。大好きな2バスビートも入れてます!

"特別な何か"をしてるわけではないけれど、お好きな人には伝わるのでは❤️

(Narumi)

Silhouette

地元で活動していた私たちが、外の世界を見てみようと決意した時にできた曲。当初は、歌詞を全員で書いたこともあってそれぞれの思いが入ってたと思う。だけどきっと、これまでの私たちを繋いで、道標になってた。「TOUR HYBRID L」で全国をまわってる最中に再Recしたこの曲は、楽器の音もよりパワフルになって。無くしたモノももちろんあるけれど、足を進める度に"不安"がすべて"楽しさ"や"自信"に変わっていく、そんな感覚がNarumiと私の2人の歌の中にも入った気がする。これからもひたむきに、そして、溌剌と!そんな思いを込めて。

(Minaho)

 レモンティー

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甘くて酸っぱくて…ちょっと苦い⁉️

シーナ&ザ・ロケッツさんのセクシーでクールな「レモンティー」をまるでパーティーで超ハイテンションで騒いでいるみたいなメンバー全員がメインを歌うという今までにないアレンジ!それでいて全く肌触りの違うゴリゴリに歪んだヘヴィなサウンドのあるセクション、一体誰が想像した?

でも実はベースサウンドをよーーーく聞くと…⁉️

こんなに表情違うの不思議でしょ?☺️びっくり箱みたいな私達のレモンティー、どうぞ召し上がれ!

(Momo)